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PRODUCT / WOOD WAX

Ovidium

松の花粉とカルナバロウを組み合わせた、天然100%のマット木材ワックス。テカらせず、ベタつかせず、木材をシルキータッチに変身させます。

Concept

木材を、静かな手触りへ。

English page

Ovidiumは、植物ワックスの王とも呼ばれるカルナバロウに、松の花粉由来スポロポレニンを組み合わせたハイエンド・プレミアムワックスです。

名前は、古代ローマの詩人 Ovidius と、その代表作「変身物語」に由来します。大切な木製品を強く守りながら、表面をシルキータッチのマットな質感へ変身させるという意味を込めました。

テカらせたくない。ベタつかせたくない。でも、最高峰の自然素材で木材を守りたい。そんなクラフトマンや家具愛好家のための木材ワックスです。

Ovidiumの容器と木材サンプル
Material Logic

なぜ、松の花粉なのか。

松の花粉の外殻であるスポロポレニンは、酸や熱にも壊れにくい自然界有数の天然マイクロカプセルです。Ovidiumでは、この花粉を独自技術で精密洗浄し、殻だけの状態にして配合します。

重合などの化学反応に頼ることなく、ミクロの粒子をカルナバロウの中へ均一に分散。天然ワックスの手触りを保ちながら、マット感、サラサラ感、耐摩耗性を高める設計です。

Benefits

3つの質感性能。

01

シルキー・マットな質感

一般的なワックスのような強い光沢を抑え、花粉の微細な凹凸が光を柔らかく乱反射。職人が丁寧に磨き上げたような上品な艶消しに仕上げます。

02

夏でもベタつきにくいサラサラ感

カルナバロウの高い融点と、花粉粒子のアンチブロッキング効果を組み合わせることで、高温多湿な環境でも指紋が付きにくい手触りを目指します。

03

自然界の盾としての耐摩耗性

頑丈なスポロポレニンの殻がワックス皮膜の内部で補強材として働き、従来の天然ワックスが苦手としてきた擦れや摩耗への耐久性を高めます。

Applications

クラフトと家具のために。

FINISH 低光沢のマット仕上げ
TOUCH さらりとしたシルキータッチ
MATERIAL 松の花粉 / カルナバロウ
USE 木工品、家具、木製小物の仕上げ
Inquiry

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