Abnous Podia Invest&Architect株式会社(APIA)は、2026年7月25日に筑波大学 未来社会デザイン棟で開催された「茨城テックプランター2026」に参加し、ライトニングトークおよびポスターセッションを実施しました。
ライトニングトークでは、当社代表の川又龍人が、Abnous Podiaの事業概要と、建築・バイオ・化学・生活空間を横断する素材開発のアプローチについて紹介しました。自然由来素材や製剤技術を活用し、建築・インフラ・生活環境領域の課題に対して、用途ごとに最適な素材と実装方法を設計していく当社の取り組みを共有しました。
ライトニングトークとポスターセッション
当日は、参加チームによるライトニングトークとポスターセッションが行われ、研究開発テーマ、社会実装の方向性、連携可能性について参加者・支援機関の方々と意見交換しました。
APIAは、建築素材を単体の製品として捉えるだけでなく、素材設計、用途設計、施工・流通、事業化までを一体で構想する研究開発型企業です。今回の発表では、Abnous Podiaが取り組む複数の素材開発テーマと、領域横断的な実装方針について紹介しました。
今後の展開
今後も、自然由来素材、製剤技術、建築・生活空間への実装知見を組み合わせ、用途ごとに最適な素材設計と事業化を進めていきます。